睡眠時無呼吸症候群

 
睡眠時の呼吸、イビキと体位血液中の酸素脈拍数そして良質な睡眠をしているかを検査することで的確なアドバイスを行います。

 

無呼吸症候群Before無呼吸症候群After

 

睡眠の重要性

睡眠中は、ただ体を休めるだけではなく、心身の修復や記憶の整理をしています。まず体は、眠っている間に成長ホルモンを分泌し、疲れをとり、傷んだ部分を修復します。また、日中に見たことや学習したことを脳に定着させてたり、整理したりするのも睡眠の効果です。

 

  ノンレム睡眠 レム睡眠
眠り 深い 浅い
休んでいる 休んでいない
カラダ 少し緊張している しっかり休んでいる
目覚め 悪い 良い
単純な夢・覚えていない 複雑な夢・覚えている
記憶 定着させる 記憶や感情を整理

 

理想の睡眠サイクル

①入眠から一時間でもっとも深い眠りにつく
ノンレム睡眠(60~80分)とレム睡眠(10~20分)のセットを4~5回繰り返す
③浅い眠りのレム睡眠時に起床する

 

無呼吸症の診査

 

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